関西地区三会共催研修会(IT委員会研修会)※京滋会研修室参集・リモート併用主催:三会共催

開催日付: 2022年2月25日
時間: 13:00~14:40
開催場所:

・京滋会研修室
・Microsoft Teamsを利用したリモート参加

テーマ:

「デジタルトラストの概要とトラストサービスの利用についてIT研59号の実務的解説
~イメージ文書により入手する監査証拠の実務指針も取り上げながら~」


 IT委員会研究報告第59号「デジタルトラストの基礎知識と電子署名等のトラストサービスの利用に関するQ&A」が、2021年10月5日に公表されました。
 昨今の社会におけるDXの潮流の中で、企業の経済活動の信頼性を担保するデジタルトラストに関するリテラシーは、公認会計士にとって今後重要になるものと考えられております。また、「デジタル社会の形成を図るための関係法律の整備に関する法律」における公認会計士法の改正によって、電子署名を付すことによって監査報告書を電磁的方法で作成することが可能となりました。公認会計士業務においても今後ますます電子署名をはじめとしたトラストサービスの利用は一般的になることが想定されます。
 そこで、本研修では、先の研究報告の作成に携わられたIT委員会 デジタルトラスト対応専門委員会の筏井専門委員長をお迎えし、実務を想定しながら、デジタルトラストの概要と、電子署名、タイムスタンプ等のトラストサービスについて解説して頂きます。
さらに、筏井専門委員長は、監査・保証実務委員会実務指針「イメージ文書により入手する監査証拠に関する実務指針」(本案内執筆時点:公開草案)の起草にも携わっておられましたので、電子帳簿保存法の改正に伴い、企業におけるDXやリモートワークが推進され、取引情報の電子化が一層加速することが見込まれる中で、監査人が監査証拠を電子データの一種であるイメージ文書で入手する場合の実務上の対応についてもお話し頂く予定です。

講師:

筏井 大祐 氏(IT委員会デジタルトラスト対応専門委員会 専門委員長)

CPE単位: 2単位
研修コード: 3193
参加料: 無料
事務局担当: 京滋会事務局 TEL:075-211-5061
申込期限: 2/18

※申込書は京滋会CPAニュース1月号(1/7発送)に同封いたします。

開催案内 【関西地区三会共催】IT委員会主催研修会のご案内20220225.pdf

***** 研修会お申込みの際の留意事項 *****

 新型コロナウイルス感染症の状況により、研修会を延期または中止させていただく場合があることをご承知おきください。

1)京滋会研修室で受講の場合

来場時、受講時にマスクの着用をお願いいたします。会場入口では、手指のアルコール消毒と、赤外線式体温計による検温を実施させていただきます。

三密の回避のため京滋会研修室の定員を縮小しておりますので、研修室に参集しての研修会受講をご希望の場合は、必ず事前に受講申込みのうえご参加ください。

お申込みがない場合は、研修室での受講をお断りする場合がございます。

 

2)Microsoft Teamsを利用したリモート参加の場合

【必要な環境】

PC又はスマートフォン、タブレット端末等から参加していただけます。使用する機器及び参加の際に使用するインターネット環境をご準備ください。(上り:500kbps、下り:1Mbps以上を推奨)

研修受講に当たっては、有線LAN等の安定したネットワーク環境で受講してください。(光回線を推奨)

【研修会参加方法】

研修会で使用するURLを研修会前日2/24に協会ご登録のメールアドレス宛てにお送りいたします。

・アプリ又はブラウザでご利用いただけます。ブラウザでご利用の場合、ログインは特に不要です。

  ①MS Teamsアプリから参加

   インストールされていない場合は、以下のURLからダウンロードしていただけます。(無償)

   https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/microsoft-teams/download-app 

  ②Webブラウザから参加

   推奨ブラウザ(パソコン・スマートフォン共通)

    ・Google Chrome

    ・Microsoft Edge

   非推奨ブラウザ(パソコン・スマートフォン共通)

    ・Safari(動作不安定につき、Mac、iPhoneをご利用の方はアプリを推奨いたします。)

    ・Internet Explorer(MS Teams未対応につき、ご参加いただけません。)

お申込みはこちら
ページの先頭へ