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近畿会とは

日本公認会計士協会近畿会は、日本公認会計士協会の支部としての16地域会のひとつです。
近畿会の管轄区域は、大阪府、奈良県、和歌山県であり、この区域内に主たる事務所を有する公認会計士(会員)及び準会員(一号準会員・二号準会員・三号準会員・四号準会員)が所属しています。

ごあいさつ

会長 髙田 篤

平成28年6月23日付で日本公認会計士協会近畿会会長に就任致しました。
近畿会の良き伝統を守りながら、全力で会務に従事いたしたいと考えておりますので、ご支援、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。
また、協会本部の副会長として協会全体の会務執行にも携わりますので、近畿会の会務においても、本部との連携をより一層強化して参りたいと考えております。

◆スローガンと基本方針◆
会計プロフェッションとして、『公正』と『誠実』を堅持する

独立性を堅持した会計プロフェッションとして、監査業務を中心とした保証業務の信頼性を維持・向上し、公認会計士の認知度の向上を図るとともに、多種多様な場面における活躍を推進することにより、社会の健全な発展に貢献する。

◆重点施策◆

次に掲げる3項目を重点施策とし、会務を実施して参ります。

Ⅰ.公認会計士監査制度への提言

 ■上場会社を中心とした公認会計士監査制度について、公認会計士の立場から監査業務、監査制度及び自主規制のあるべき方向性について提言を行う。

Ⅱ.「公認会計士」に関する積極的な広報と支援

 ■公認会計士に対する社会の認知度向上のため、効果的な広報を検討し、積極的な広報活動を展開する。
 ■多種多様な場面・働き方をする公認会計士への支援と会員相互のネットワーク構築と交流を推進する。 

Ⅲ.地域社会・非営利分野への貢献

 ■地方公共団体の会計制度及び監査制度の充実・発展に向けて調査研究を行い、地方公共団体関係者への情報提供を通じて地域社会に貢献するとともに、公認会計士の認知度向上と会員の業務遂行を支援する。
 ■非営利法人(特に社会福祉法人、医療法人)の会計基準、監査基準等の調査研究を行い、会員の業務遂行を支援する。

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