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広報からのお知らせ

【開催報告】桃山学院高等学校にて「キャリア講座」を実施しました

2021.02.02

2020年12月16日及び2021年1月15日、桃山学院高等学校1年生2年生各回十数名を対象に、キャリア講座「JK×JK=女子高生×女性公認会計士 キャリアって何だろう?」を実施しました。

当日は学校行事の「プロヴィデンスデイ」として、ダンスやチェス、哲学、心理学など多岐にわたる分野の専門講座が開催される中のひとつとして、公認会計士による進路講座を開催したものです。

女性の公認会計士と一緒にこれからの時代を生きる女子のキャリアを考えようという講座案内でしたが、男子生徒も参加し、楽しく講座を行いました。講座内容は、働くということ、キャリアと人生を両立させるということ、資格を持って働くことの良さなどについて、実体験や写真をもとに話した後、そもそもどんな大人になりたいのか、なんてことを心の距離を密にして語り合うものでした。講座の最後には参加生徒がそれぞれの未来年表を記入するというワークを実施。

参加講師も参加生徒も、進路や未来のことを積極的に考えてみるキッカケとなった講座でした。

なお、学校方針に従い、検温・消毒・マスク着用・ソーシャルディスタンス確保など、感染対策を万全に行ったうえで実施しております。

桃山写真.jpg

参加生徒の感想(アンケートより抜粋)

【高1女子】働き方の事がよく分かった。資格をもともと何か取りたいと思っていて、今日の話を聞いて、メリットがよくわかり、取りたいと思う気持ちが強くなった。何を取るかとかどこの大学に行くのかなど考えていてまだ決まってなかったので、今日の講義を聞いてもっとしっかり考えようと思った。公認会計士の仕事がわかって、視野に入れようかなとも思った。そしてもっといろんな仕事を知ろうと思った。

【高1女子】年表を書いたときに、長い目で見た時の人生の目標がなかったのでゴールを見つけて逆算しながら生きていきたいと思いました。

【高2女子】私は今、文理選択をしたりとか、進路のことで悩んでいたので、貴重な話を聞けて良かったです。今日話を聞いて公認会計士にすごく興味を持ちました。

【高2男子】本物の公認会計士の方に会うのは初めてだったので、想像できませんでしたが、とても自由に働いている様子や楽しんで生きているところをみると、とてもなりたい気持ちが強くなりました。具体的ななり方や近道などを教えてくださりありがとうございました。

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